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医師も奨める乳酸菌『コッカス菌』
乳酸菌『コッカス菌』で腸内をスッキリ・きれいにして健康な毎日を過ごしましょう♪♪
日本人の死亡原因の約60%は生活習慣病が原因です。

日本人の死亡原因の約60%は生活習慣病が原因!
第1位 がん、第2位 心疾患、第3位 脳血管疾患、第4位 肺炎
腸内善玉菌の働き生活習慣病(がん、脳卒中、心臓病、糖尿病、高血圧、脂質異常症、肥満…)を予防することがわかっています。
</strong><br><br>
<strong><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF0000">腸内を善玉菌の多い状態にすることが健康の基本です!</span></span></strong><br><br>
まずは善玉菌を増やしましょう!<br><br>
そのためにはどうすればいいか?<br><br>
一番簡単な方法は、<strong>コッカス菌</strong>を毎日飲むことです。<br><br>
<strong>コッカス菌</strong>は善玉菌を<strong>10万倍</strong>に増やし、免疫力をアップして、<strong>血管をきれいに掃除</strong>してくれる<strong>スーパーエリート乳酸菌
</strong>です。(科学的に証明済)<br><br>
あなたを腸内から強力にサポートします。<br><br>
高価なサプリメントや食事を摂っても、<strong>腸内が悪玉菌だらけでは無駄です!</strong><br><br>
<span style="color:#FF0000"><strong>世界初「腸内細菌叢改善剤」特許取得!</strong></span><strong><br><br>
善玉菌が多いと便やオナラの臭いがなくなり、スッキリ、爽快に!</strong><br><br>
<strong>コッカス菌は菌株と菌数が重要なのです。</strong><br><br>
当会では、北陸大学元学長、コッカス菌研究第一人者の越浦良三先生(薬学博士)ご自身も毎日飲んでおられる<strong>本物のコッカス菌</strong>をおすすめしています。<br><br>
次のビデオでは越浦良三先生が腸内細菌、乳酸菌とがん、免疫の関係などについてわかりやすく解説されています。越浦良三先生の許可をいただいていますので、ご紹介致します。<br>
腸内フローラ、腸内細菌、乳酸菌についてまだあまりよく知らないという方は是非ご覧ください。<br><br>
(vimeoの動画が挿入)ここから
<center><iframe src="https://player.vimeo.com/video/239540434" width="640" height="360" frameborder="0" webkitallowfullscreen mozallowfullscreen
allowfullscreen></iframe>
<p><a href="https://vimeo.com/239540434">腸内フローラとは? - 越浦良三先生(元北陸大学学長、薬学博士) -</a> from <a href="https://vimeo.com/user64411877">notoai</a>
on <a href="https://vimeo.com">Vimeo</a>.</p></center>
<strong>当サイト記載内容については、越浦良三先生(元北陸大学学長、薬学博士)のご指導の下、小学生でもわかるように、なるべくわかりやすいように書いていますが、わかりにく
い点などございましたらお気軽にお問い合わせください。
</strong><br>
allowfullscreen></iframe>
<p><a href="https://vimeo.com/239540434">腸内フローラとは? - 越浦良三先生(元北陸大学学長、薬学博士) -</a> from <a href="https://vimeo.com/user64411877">notoai</a>
on <a href="https://vimeo.com">Vimeo</a>.</p></center>
<strong>当サイト記載内容については、越浦良三先生(元北陸大学学長、薬学博士)のご指導の下、小学生でもわかるように、なるべくわかりやすいように書いていますが、わかりにく
い点などございましたらお気軽にお問い合わせください。
</strong><br>
(vimeoの動画が挿入)ここまで
<br><br><strong><span style="font-size:x-large;">◎乳酸菌は『菌株』と『菌数』が重要です。</span></strong><br><br>
健康クラブNotoai は、北陸大学元学長、薬学博士【東京大学】、コッカス菌研究国内第一人者の越浦良三先生がご推薦されているコッカス菌を愛好するクラブです。<br><br>
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top24.jpg?cmsp_timestamp=20160524005238" alt="家族全員が安心して飲めるスーパーエリート乳酸菌『エンテロコッカスフェカリスAD101株』"><br>
<span style="color:#FF6600">医師も奨めるコッカス菌♪♪</span>
<span style="color:#FF6600">『コッカス菌』で善玉菌を増やせば、驚くほど腸内がきれい・スッキリに…。善玉菌の働きが、生活習慣病予防に!医療に頼らない健康・長寿を目指しましょう♪♪</span><br>
<center><span style="font-size:x-large;">腸内フローラとは?<br>
コッカス菌とは?<br><br>腸内善玉菌の働きが、生活習慣病<br>(糖尿病、高血圧、脂質異常症、<br>肥満、心臓病、脳卒中、がん…)を予防します!<br><br>
</span></center>
<center><span style="font-size:x-large;">大事なことなので、<br>次の動画を是非、ご覧ください。<br><br></span></center>
<span style="font-size:x-large;">腸内フローラ、腸内細菌コッカス菌研究第一人者</span>
<span style="font-size:x-large;">越浦良三先生(薬学博士/東京大学)がわかりやすく解説
</span>
<center><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/ya.jpg?cmsp_timestamp=20150718075414" alt=""><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/ya.jpg?cmsp_timestamp=20150718075414" alt=""><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/ya.jpg?cmsp_timestamp=20150718075414" alt=""></center><br>
次のビデオでは越浦良三先生が腸内細菌、乳酸菌とがん、免疫の関係などについてわかりやすく解説されています。越浦良三先生の許可をいただいていますので、ご紹介致します。<br>
腸内フローラ、腸内細菌、乳酸菌についてまだあまりよく知らないという方は是非ご覧ください。<br><br>
<center><iframe src="https://player.vimeo.com/video/239540434" width="640" height="360" frameborder="0" webkitallowfullscreen mozallowfullscreen allowfullscreen></iframe>
<p><a href="https://vimeo.com/239540434">腸内フローラとは? - 越浦良三先生(北陸大学元学長、薬学博士) -</a> from <a href="https://vimeo.com/user64411877">notoai</a> on <a href="https://vimeo.com">Vimeo</a>.</p></center>
<br>
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/%B1%DB%B1%BA%C0%E8%C0%B8%C2%E7.jpg?cmsp_timestamp=20160616092141" alt="越浦良三先生" style="float:right;"><br><br>
■越浦 良三先生
(薬学博士・東京大学)<br>北陸大学名誉教授、元学長<br>
勲三等旭日中綬章<br>
<br>
■略歴
昭和34年5月 薬学博士号取得(東京大学第7697号)<br>
昭和35年1月 金沢大学助教授<br>
昭和50年4月 北陸大学教授<br>
昭和58年4月 北陸大学学長<br>
平成3年4月 北陸大学名誉教授<br>
平成11年4月 勲三等旭日中綬章<br>
<br>
■所属学会<br>
日本薬学学会<br>
<br>
■役職等<br>
特定非営利活動法人「健康環境教育の会」理事<br>
<br>
■著 書<br>
「最新薬理学 第4改稿版」(廣川書店)<br>
「内分泌薬理」(廣川書店)<br>
「薬理学・毒性実習指針」(廣川書店)<br><br>
<br style="clear:both;">
<center><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/topikaga.jpg?cmsp_timestamp=20160601145907" alt="いかがでしたか?"></center><br>
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top5-2.jpg?cmsp_timestamp=20160524041230" alt="こんな人は善玉菌を増やして、腸内フローラを改善しないと大変なことに…"><br>
<strong><span style="font-size:large;"><span style="font-size:x-large;"><br>もし当てはまるものが一つでもあれば、すぐにコッカス菌の飲用を始めて下さい。<br></span>
</span></strong>
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top6.jpg?cmsp_timestamp=20160524034508" alt="こんな人は善玉菌を増やして、 腸内フローラを改善しないと 大変なことになりますよ!2"><br>
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top1a.jpg?cmsp_timestamp=20160522111549" alt="危険!悪玉菌が多い腸内環境のままでいると…">
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top3.jpg?cmsp_timestamp=20160524021051" alt="悪玉菌が多い腸内環境のままでいると…危険">
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top20.jpg?cmsp_timestamp=20160522144231" alt="悪玉菌の増加する原因ランキング!">
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top4.jpg?cmsp_timestamp=20160522005323" alt="悪玉菌が増加する原因ランキング">
<center><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/ya.jpg?cmsp_timestamp=20150718075414" alt=""><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/ya.jpg?cmsp_timestamp=20150718075414" alt=""><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/ya.jpg?cmsp_timestamp=20150718075414" alt=""></center>
<center><span style="font-size:x-large;"><strong>こんな生活習慣を続ければ…<br>
血管がボロボロに!<br>
血管が詰まったら大変! <br><br><span style="color:#FF0000"></strong></span></center>
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;"><strong>スーパーエリート乳酸菌「エンテロコッカスフェカリスAD101株(通称、コッカス菌またはAD株101)」を毎日飲んだ方が良い理由</strong></span>
</span><br><br>
<span style="color:#FF0000"><strong>血管は加齢とともに確実に老化します。</strong></span><br><br>高齢になればなるほど、血管壁にはコレステロールやカルシウムが沈着し、血管壁は厚く硬くなり、血管は狭くなり、詰まりやすくなります。<br><br>
<strong><span style="color:#FF0000">これが動脈硬化です。</span></strong><br><br>実は、ゼロ歳の時点ですでに主な動脈に「硬化」の初期病変がみられ、10歳前後から急に進んできます。30歳頃になると、“完成”された「動脈硬化」が現れるようになります。<br><br>
動脈硬化になると、臓器に酸素と栄養がちゃんと届かなくなり、心臓病や脳卒中など様々な生命にかかわる危険な病気の原因になります。<br><br>
<center><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/topdomyaku.jpg?cmsp_timestamp=20170512051200" alt="AD101株の脂質蓄積抑制作用"></center>
上の写真は<strong><span style="color:#FF0000">エンテロコッカス・フェカリスAD101株が、血清コレステロールの上昇を抑制する威力がいかに強力であるかを示しています。</span></strong><br><br>
ウサギによる動物実験の結果です。正常なウサギを2つに分け、片方(B)に高コレステロールのエサを与え、もう一方(C)には、高コレステロールのエサとエンテロコッカス・フェカリスAD101株を与えました。<br><br>
それを約3ヶ月間続け、解剖して体内の各種臓器を調べてみました。<br><br>
その結果、高コレステロールのエサだけを投与したウサギ(B)では、著しいコレステロールの沈着が見られましたが、高コレステロールのエサと同時に<strong><span style="color:#FF0000">エンテロコッカス・フェカリスAD101株も投与したウサギ(C)は、正常食のウサギと同じようなきれいな状態でした。</span></strong><br><br>
肝臓や腎臓に関しても、高コレステロール食のみのウサギは、脂質の蓄積があり、全体的に白っぽくなっていたのに対し、<strong><span style="color:#FF0000">エンテロコッカス・フェカリスAD101株を高コレステロール食とともに投与したウサギは、正常食ウサギの健康な状態と変わりませんでした。</span></strong><br><br>
エンテロコッカス・フェカリスAD101株は、動脈硬化を引き起こす血清コレステロール値の上昇を抑え、肝臓と腎臓への脂質の沈着を完全に防ぎました。<br><br>
これらの働きは、<strong><span style="color:#FF0000">人でもほとんど変わらないことが、まもなく人への治験で明らかになりました。</span></strong><br><br>
つまり、<strong><span style="color:#FF0000">エンテロコッカス・フェカリスAD101株を食べていれば、動脈硬化を防ぐことができ、肝臓や腎臓も守ることができ、心臓病や脳卒中などに代表される生活習慣病が予防できるのです。</span></strong><br><br>
「予防だけではありません。高コレステロール食の摂り過ぎで、すでに動脈に脂質の蓄積が認められ、高脂血症になってしまっている場合でも、エンテロコッカス・フェカリスAD101株を食べると、動脈内壁の脂質が消えて行くんです。<br><br>
まず、血清コレステロールの値が低下していき、やがて正常化したところで動脈内壁を調べると、きれいになっているんです。<br><br>
<strong><span style="color:#FF0000">この腸内細菌には、動脈に沈着した脂質を溶かして排泄する作用があるんです。</span></strong>しかも、その働きは強力でして、これは治療上とても大きなメリットです。」<br><br>
南仙台病院 新田院長<br><br>
(画像引用元)https://www.health-navi.net/page/coccus_works1.html
<br><br>
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top24.jpg?cmsp_timestamp=20160524005238" alt="家族全員が安心して飲める超乳酸菌『コッカス菌』"><br>
<span style="color:#FF6600">医師も奨めるコッカス菌/『コッカス菌』で腸内をスッキリ・きれいにして健康な毎日を過ごしましょう♪♪</span>
<br>
<br><br>
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top26.jpg?cmsp_timestamp=20160601161011" alt="健康な腸のイラスト">
<br><br>
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top19.jpg?cmsp_timestamp=20160522143812" alt="腸内を善玉状態にすることが重要!">
<br><br>
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/1jpg313774.jpg?cmsp_timestamp=20160707103942" alt="腸内善玉乳酸菌「エンテロコッカスフェカリスAD101株」のすすめ!こんな生活習慣の人におすすめ!">
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/2jpg309103.jpg?cmsp_timestamp=20160707104214" alt="不規則な食生活・睡眠不足・ストレスにより崩れた腸内環境のままでは、どんなに栄養のある食事もサプリメントも活かすことができません!">
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/3jpg218221.jpg?cmsp_timestamp=20160707104743" alt="健康維持に欠かせないヒトの腸内環境の改善にはヒト由来腸内善玉菌「AD株101」が有効!">
<center><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top11.jpg?cmsp_timestamp=20160522115550" alt="私たちの腸内に生息する優れた乳酸菌 通称:コッカス菌またはAD株101 学名:エンテロコッカスフェカリスAD101株"></center>
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/4jpg457152.jpg?cmsp_timestamp=20160707105527" alt="AD株VSヨーグルト 腸に良いからとヨーグルトをたくさん食べても乳酸菌というのは99.9%が胃酸で死んでしまいます">
<center><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/topnyu-vs-co500.jpg?cmsp_timestamp=20170512150839" alt="乳酸菌飲料とコッカスストロングの乳酸菌(含有数/価格)の比較1"></center>
<script type='text/javascript' src='https://notoai.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=156560932&style=check_red&name=y&img=y&expl=n&stock=n&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp'></script>
◎小さいお子さんにもおススメです。<br><br>
<strong><span style="color:#FF0000">市販の乳酸菌飲料に含まれている乳酸菌の菌数は、せいぜい、20億個~400億個。</span></strong><br><br>
値段は1本43円~137円。<br><br>
しかも、動物性乳酸菌(豚、牛、羊など由来)は、40℃で働きますが、植物性乳酸菌は10℃で働きます。<br><br>いずれも生きた菌が定着することはありません。<br><br>通過菌です。<br><br>
そして、多くのヨーグルトや乳酸菌飲料には、<strong><span style="color:#FF0000">糖分が多く含まれているため、悪玉菌も増えます。</span></strong><br><br>特に、<strong><span style="color:#FF0000">糖尿、肥満に要注意! 善玉菌だけを増やすのは、ヒト由来(元々、ヒトの腸内から発見)のスーパーエリート乳酸菌エンテロコッカスフェカリスAD101株だけです。</span></strong><br><br>
<center><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/nyu-vs-co2-500.jpg?cmsp_timestamp=20170512105739" alt="乳酸菌飲料とコッカスストロングの乳酸菌(含有数/価格)の比較2"></center><br><br>
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/5jpg485235.jpg?cmsp_timestamp=20160707111036" alt="AD株101は腸内に定着し善玉菌を大幅に増殖し、悪玉菌を減らし腸内環境(善玉&悪玉バランス)を整え、元気な体づくりに大きく貢献します。ヒト由来腸内善玉菌「AD株101」の働きとは? 病原菌に負けない体をつくる!腸内善玉菌を活性化(増やす)=免疫活性化。アレルギー作用の調整! 腸内細菌でダイエット!美肌に!タンパク質や糖質、食物繊維を分解し、消化をサポート!コレステロール低下、中性脂肪低下、抗動脈硬化としても"><br><br>
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top18.jpg?cmsp_timestamp=20160522142114" alt="腸内細菌は糖の吸収を抑える!">
<br>
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top23.jpg?cmsp_timestamp=20160523004744" alt="お客様の声">
<script type='text/javascript' src='https://notoai.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=156560932&style=check_red&name=y&img=y&expl=n&stock=n&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp'></script>
<strong><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">最近、メディアでも取り上げられ腸内フローラ、腸内細菌が注目されています!</span></span></strong><br><br>
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/livre700.png?cmsp_timestamp=20171208082019" alt="腸内フローラ関連本・雑誌">
<center><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/syukangendai2015.03.14.1.250jpg.jpg?20150320000441" alt="週刊現代2015年3月14日号"></center> <br>
<center><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/syukangendai2015.03.14.2.500jpg.jpg?20150320000550" alt="週刊現代2015年3月14日号p178p179"></center><br>
<center> <img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/syukangendai2015.03.14.3.500jpg.jpg?20150320000742" alt="週刊現代2015年3月14日号p181p182"></center><br>
【記事内容】<br><br>
がん 糖尿病 肥満 老化…
何にでも効く
驚異の「<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>」調べてみたら、本当に凄かった
「NHKスペシャル」で話題沸騰!
寿命も左右する<br><br>
いま、世界中で国家プロジェクトが始動して研究が進んでいる「<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>」をご存じだろうか。<br><br>
がんや糖尿病、アレルギーといった病気や、肥満、老化の原因など、身体のあらゆることに関係していると言われており、その機能が次々に明らかになってきている。<br><br>
医学の世界に「<span style="color:#FF0000">腸内フローラ革命</span>」が起きようとしているのだ。<br><br>
<span style="color:#FF0000">腸内フローラとは、腸内に生息している細菌の生態系のこと。</span><br><br>
フローラは「お花畑」を意味するが、花畑にさまざまな花がさいているように、腸内にさまざまな細菌が生息しているイメージだ。<br><br>
腸内細菌の世界的権威で、理化学研究所特別招聘研究員の<span style="color:#FF0000">辨野義己(べんのよしみ)氏</span>が解説する。<br><br>
「腸内細菌は<span style="color:#FF0000">1000種類以上</span>あると言われており、人間の腸には合計で<span style="color:#FF0000">1000兆匹</span>もの膨大な腸内細菌が棲んでいます。<br><br>
<span style="color:#FF0000">その重さは1.5kg</span>にもなる。<br><br>
どんな細菌がどれくらい生息しているか、その生態バランスは人によって異なります。」
<br><br>
母親の胎内にいるときは、腸の中に細菌はいないが、生まれたあと、母親からの母乳をはじめとして、さまざまな細菌が体内に入り込んでいく。<br><br>
置かれる環境によって人それぞれの腸内フローラができあがっていくので、腸内細菌の種類も、構成比も、千差万別。<br><br>
腸内細菌の中には、悪い働きをするものもいれば、良い働きをするものもいる。
<br><br>
それぞれの菌がどうのような働きをするか、これまでほとんどわかっていなかったが、技術革新によって膨大な細菌の遺伝子解析が可能になったことで急速に研究が進歩した。
<br><br>
その結果、どの細菌がどのような働きをするのか、新たな事実がわかるようになってきている。<br><br>
たとえば、Aという菌ががんを引き起こす原因を作っているとしよう。
<br><br>
その菌を腸内に持っていない人はがんのリスクが低いが、Aが腸内で大量に増殖している人は、がんのリスクが高くなる。どんな種類の菌がどのようなバランスで存在しているかによって、その人の病気になるリスクや体質が異なってくる。
<br><br>
<span style="color:#FF0000">病気になるのも、太っているのも、臆病な性格も、じつは「腸」が原因だった</span> ― 嘘みたいだが、本当の話。腸の中に生息している1000種類、1000兆匹にも及ぶ細菌が、そのカギを握っている。
<br><br>
逆に言えば、<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>のバランスを調整することで、あらゆる病気を予防したり治したりすることができるようになるというわけだ。
<br><br>
「<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>は、私たちの健康だけでなく、寿命さえも左右しているといっても過言ではありません」
前出の辨野氏はこう話す。
<br><br>
これを扱ったNHKスペシャル『腸内フローラ~解明! 驚異の細菌パワー!』(2月22日放送)も話題を呼んだ。
<br><br>
「腸内細菌がこれほどの力を秘めていたとは!」<br><br>
「本当にこんなにすごいのか? 眉唾ではないか」など、このNHKスペシャルに、さまざまな意見が飛び交った。<br><br>
腸内の環境を整えるだけで、ダイエットができて病気が治り、若返りまでできる――本当だとしたら、たしかにあまりにも都合のいい話だ。
<br><br>
実際はどうなのか。
<br><br>
どんな働きがわかり、どのような病気の治療法が発明されているのか。
<br><br>
本誌でも調べてみた。
<br><br>
太る「体質」を変える
<br><br>
<span style="color:#FF0000">■肥満</span><br><br>
‘06年、米国ワシントン大学のジェフリー・ゴードン医師らは、英国の科学雑誌『ネイチャー』にこんな発表をした。<br><br>
痩せたマウスと太ったマウスでは、腸内細菌のバランス(つまり「<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>」)に異なる特徴があることが判明。
<br><br>
そこで、腸内を無菌状態に保ったマウスに、太ったマウスの腸内細菌と痩せたマウスの腸内細菌をそれぞれ移植。<br><br>すると、痩せたマウスの腸内細菌を与えたほうに比べて、太ったマウスの腸内細菌を与えたマウスは劇的に変化した。体脂肪が47%も増加したのだ。<br><br>
「腸内細菌の中には、肥満を促進するいわば『デブ菌』なるものが存在するということがわかってきたのです。<br><br>
また、ゴードン氏らは、肥満の親から生まれた双子で、一方は肥満、もう一方は痩せているという人々を集めて腸内細菌を調査しました。<br><br>
すると、肥満の子は親と似た<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>を持ち、痩せている子は親とは異なる<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>に変化していた。<br><br>
調べると、食生活の違いが<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>を変えていることがわかったのです」(前出・辨野氏)<br><br>
体質は遺伝する――従来はこれが常識だったが、<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>を調整すれば体質まで変えられるということになる。<br><br>
肥満家系に生まれた人でも、「デブ菌」を除去すれば、痩せることも可能になるはずだ。
<br><br>
<span style="color:#FF0000">■がん</span><br><br>
<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>が、腸だけでなく全身に影響を与える理由は、腸内細菌が食物繊維などを代謝して出す「物質」の作用によるものだと考えられている。<br><br>
たとえばNHKスペシャルでは、がんを引き起こす「アリアケ菌」なる腸内細菌が紹介された。<br><br>
これは、がん研有明病院の研究者が発見した新種の腸内細菌。<br><br>
このアリアケ菌が出すDCAという物質が、ヒトの細胞に作用して細胞老化を引き起こし、がんにつながるのだという。<br><br>
さらに、肥満になるとアリアケ菌が増加するとこも判明。<br><br>
肥満の人はがんになりやすいと言われていたが、その因果関係は解明されていなかったため、この発見は世界的にも注目を集めている。<br><br>
<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>からこの菌を取り除くことさえできれば、がんを未然に防ぐことができるようになるだろう。<br><br>
すでにサプリも登場<br><br>
<span style="color:#FF0000">■糖尿病</span><br><br>
糖尿病は、血糖値を調整するインシュリンが膵臓から分泌されにくくなる病気だ。<br><br>
米ルイジアナ州立大学教授のフランク・グリーンウェイ氏は、本誌の取材にこう答える。
<br><br>
「ある腸内細菌が出す短鎖脂肪酸という物質の量が増えると、インシュリンの分泌も増加することがわかりました。<br><br>
その腸内細菌を増やすための食物繊維やポリフェノールを含んだ薬を、<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>に投与する臨床試験を行っています」
<br><br>
その薬を糖尿病患者に投与すると、インシュリンの分泌量が4倍にも増えた。
<br><br>
じつはこの薬、実用化も近づいているという。グリーンウェイ氏が続ける。
<br><br>
「いま、従来の糖尿病治療薬で副作用が出てしまう患者や、糖尿病予備軍の人を対象に研究を進めていて、良い結果が得られています。<br><br>
従来の糖尿病治療薬によって、下痢やけいれんといった副作用が起こる方がいるのですが、研究中の新薬では、血糖値を下げるだけでなく薬の副作用を軽減する効果もありました。<br><br>
糖尿病予備軍の血糖値を下げるための製品は、うまくいけば1年半ほどで米国の市場に出すことができるのではないでしょうか」<br><br>
従来の薬の副作用まで軽減する、夢の薬の実現が近づいているのだ。<br><br>
ただ、<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>は人によって異なる。
<br><br>
Bという腸内細菌を持っている人もいれば、まったく持っていない人もいる。
<br><br>
後者の場合は、元ダネがないので薬を使ってもB菌の増やしようがない。そこで、こんな大胆な治療法も行われている。<br><br>
それは「糞便移植法」。<br><br>
消化器内科の専門医で江田クリニック院長の江田証(あかし)氏が解説する。<br><br>
「これは、健康な人の便を、患者の腸に移植するという方法です。<br><br>
100gの便を生理食塩水に溶かして濾過し、その液体を大腸内視鏡を使って患者の腸内に撒く。<br><br>
便の中には腸内細菌が大量に含まれているため、健康な人の良い菌を入れることで、<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>を整えることができるのです」
<br><br>
アメリカでは、偽膜性腸炎という病気に対する標準的な治療として導入されている。
<br><br>
「抗生物質の投与によって腸内の良い菌が死滅し、クロストリジウム・ディフィシルという菌が異常に増えてしまう病気です。<br><br>
アメリカで急増しており、これが原因で毎年3万人が亡くなっていましたが、糞便移植を1~2回行うと、約90%の方が完治するという結果が出ているのです」(江田氏)
<br><br>
こうした病気のほか、アルツハイマー病、自閉症、パーキンソン病、動脈硬化、アレルギー疾患など、30以上もの疾患と腸内フローラの関係が見つかっているという。
<br><br>
<span style="color:#FF0000">■老化</span><br><br>
病気だけでなく、<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>の働きにはこんな驚きの効果もある。<br><br>
「豆腐や納豆などに含まれるイソフラボンを代謝して、エクオールという物質を出す腸内細菌がいます。<br><br>
閉経後の女性101名を対象にした試験で、エクオールを3ヵ月間服用することで、シワが改善するという結果が得られました」(研究開発を行う大塚製薬担当者)<br><br>
じつはこのエクオール、すでに「エクエル」という名前のサプリメントとして商品化されている。<br><br>
28日分の錠剤が入ったもので4000円。大塚製薬の通販サイトから購入可能だ。<br><br>
この研究を行っている藤田保健衛生大学教授の松永佳世子氏はこう話す。<br><br>
「エクオールは、シワの改善だけでなく、高脂血症、顔のほてりや骨密度の減少といった更年期障害、前立腺がんなども改善するというデータが出ています。<br><br>
女性に限らず、多くの人にまだ知られていない有効な作用があるのではないでしょうか」
<br><br>
<span style="color:#FF0000">■うつ病</span><br><br>
<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>は、精神的な疾患との関係も知られている。
<br><br>
カナダのマクマスター大学医学部のプレミシル・ベルチック氏は、活動が活発で好奇心が旺盛なマウスと、非常に臆病なマウスの腸内フローラが異なることを発見。<br><br>
そこで、両者の腸内細菌を入れ替えて実験を行った。<br><br>
すると、こんな結果が得られたという。<br><br>
ベルチック氏は、本誌にこう語る。<br><br>
「臆病で優柔不断たったマウスが、突然大胆で活動的になりました。台から降りるのも素早くなった。<br><br>
逆に、活発だったマウスは臆病になったのです。<br><br>
これは、<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>が脳に由来する神経因子を変化させることで起こったと考えられます」<br><br>
遺伝的に自閉症を持っているマウスの<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>を変えることで、症状が軽減したという研究も報告されている。<br><br>
<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>は「心」や「脳」にも影響を与える――これは、人間に対しても応用されはじめている。<br><br>
「我々は、うつ病患者に腸内環境に良い影響を及ぼす腸内細菌を投与することで、不安やうつが改善するという結果も得ました。<br><br>
さらに言えば、<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>を変えることで、人間の性格や行動もある程度変えられるでしょう」(ベルチック氏)<br><br>
病気にならない体も作れる<br><br>
腸には、脳に次いで大きな神経ネットワークがある。<br><br>
「腸は第二の脳」と言われる所以だ。<br><br>
脳でストレスや緊張を感じるとお腹を壊すことがあるように、脳が腸に与える影響は以前から知られていたが、逆方向のルートも分かってきたということだ。<br><br>
「腸の状態が、脳に影響して性格などに変化を及ぼす可能性があるということです。<br><br>
腸の調子が悪い状態が続くと、脳の働きまで悪くなってしまうのです」(前出・辨野氏)
<br><br>
身体全体の不調も、頭の働きや性格も、すべて<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>が握っている――これまでの常識を覆すこの事実が、おわかりいただけただろうか。<br><br>
1000種類以上ある腸内細菌が、それぞれどのような働きをするのかが明らかになってくれば、<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>をコントロールするだけで病気を治すことができるようになる。<br><br>
それだけではない。将来的には「病気にならない体」を作ることだって可能となるだろう。辨野氏が言う。<br><br>
「<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>を調べて『あなたはこの菌が多いから、この病気になるリスクが高まっている』ということを知るための健康診断に使い、病気の予防に応用したいと思っています。<br><br>
リスクを減らすためにどんな食品を採ればいいのかという研究も進んでくるはずです」
<br><br>
たかが細菌といって侮ってはいけない。<br><br>
<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>によって、人間の健康寿命はさらに延びていく可能性を秘めているのだ。<br><br>
出典元:週刊現代 2015年3月14日号 <br>
株式会社講談社
<br><br>
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●PM2.5分布予測-日本気象協会<br>
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●気象庁-黄砂情報<br>
<a href="https://www.jma.go.jp/jp/kosafcst/" target="_blank">https://www.jma.go.jp/jp/kosafcst/
</a>
<br>
<br>
病気の人は健康に、健康な人はさらに健康に、そしてずっと健康に、それがわたしたちの願いです。<br><br>
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<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top2-720.png?cmsp_timestamp=2051092632" alt="悪玉菌が多い腸内環境のままでいると…危険">
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top3-720.png?cmsp_timestamp=2051092722" alt="腸内を善玉菌状態にすることが重要!">
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top4-720.png?cmsp_timestamp=2051092810" alt="腸内善玉乳酸菌『AD株101』のすすめ!">
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top5-720.png?cmsp_timestamp=2051092910" alt="崩れた腸内環境のままでは、">
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<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top7-720.png?cmsp_timestamp=2051093139" alt="腸内正常化 健康維持に欠かせないヒトの腸内環境の改善にはヒト由来腸内善玉菌「AD株101」が有効">
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<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top10-720.png?cmsp_timestamp=2051093453" alt="ヒト由来腸内善玉菌「AD株101」の働きとは?">
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top11-720.png?cmsp_timestamp=2051093546" alt="アレルギー作用の調整!">
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<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top14-720.png?cmsp_timestamp=2051093749" alt="コレステロール低下、中性脂肪低下、抗動脈硬化としても">
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top15-720.png?cmsp_timestamp=2051093841" alt="腸内細菌は糖の吸収を抑える! 腸内細菌はカルシウムの働きを助けます!">
<center><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top1.1.jpg?cmsp_timestamp=20200330170438" alt="NHKスペシャル シリーズ 人体 神秘の巨大ネットワーク第4集 「万病撃退!“腸”が免疫の鍵だった」"></center>
<br>
<b>新型コロナウイルス</b>が猛威を振るっていますが、今、一番必要なのは、<b><font COLOR="#ff0000">免疫力を高める</font></b>ことです。<br>
<br>
腸は単なる<b>消化・吸収</b>するだけの器官と思われている人多いと思いますが、そうではありません。<br>
<br>
腸は<b><font COLOR="#ff0000">人体最大の免疫装置</font></b>なのです。<br>
<br>
2018年1月14日(日) <b>NHKスペシャル、シリーズ 人体 神秘の巨大ネットワーク第4集 「万病撃退!“腸”が免疫の鍵だった」</b><a href="http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180114" target="_blank"><b>http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180114</b></a>が放送されましたが、ご覧になられたでしょうか?<br>
<br>
<b>腸の免疫メカニズム、腸内細菌、腸内フローラ</b>の重要性を最新映像と共に、ノーベル生理学・医学賞受賞の山中教授、タレントのタモリさん、大リーガーの田中将大投手他、豪華ゲストが大変わかりやすく解説されています。
<b><font COLOR="#ff0000">「免疫」</font></b>のメカニズムを理解する上で必見です! <br>
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健康クラブNotoai は、北陸大学元学長、薬学博士【東京大学】、コッカス菌研究国内第一人者の越浦良三先生がご推薦されているコッカス菌を愛好するクラブです。<br><br>
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<span style="color:#FF6600">医師も奨めるコッカス菌♪♪</span>
<span style="color:#FF6600">『コッカス菌』で善玉菌を増やせば、驚くほど腸内がきれい・スッキリに…。善玉菌の働きが、生活習慣病予防に!医療に頼らない健康・長寿を目指しましょう♪♪</span><br>
<center><span style="font-size:x-large;">腸内フローラとは?<br>
コッカス菌とは?<br><br>腸内善玉菌の働きが、生活習慣病<br>(糖尿病、高血圧、脂質異常症、<br>肥満、心臓病、脳卒中、がん…)を予防します!<br><br>
</span></center>
<center><span style="font-size:x-large;">大事なことなので、<br>次の動画を是非、ご覧ください。<br><br></span></center>
<span style="font-size:x-large;">腸内フローラ、腸内細菌コッカス菌研究第一人者</span>
<span style="font-size:x-large;">越浦良三先生(薬学博士/東京大学)がわかりやすく解説
</span>
<center><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/ya.jpg?cmsp_timestamp=20150718075414" alt=""><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/ya.jpg?cmsp_timestamp=20150718075414" alt=""><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/ya.jpg?cmsp_timestamp=20150718075414" alt=""></center><br>
次のビデオでは越浦良三先生が腸内細菌、乳酸菌とがん、免疫の関係などについてわかりやすく解説されています。越浦良三先生の許可をいただいていますので、ご紹介致します。<br>
腸内フローラ、腸内細菌、乳酸菌についてまだあまりよく知らないという方は是非ご覧ください。<br><br>
<center><iframe src="https://player.vimeo.com/video/239540434" width="640" height="360" frameborder="0" webkitallowfullscreen mozallowfullscreen allowfullscreen></iframe>
<p><a href="https://vimeo.com/239540434">腸内フローラとは? - 越浦良三先生(北陸大学元学長、薬学博士) -</a> from <a href="https://vimeo.com/user64411877">notoai</a> on <a href="https://vimeo.com">Vimeo</a>.</p></center>
<br>
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/%B1%DB%B1%BA%C0%E8%C0%B8%C2%E7.jpg?cmsp_timestamp=20160616092141" alt="越浦良三先生" style="float:right;"><br><br>
■越浦 良三先生
(薬学博士・東京大学)<br>北陸大学名誉教授、元学長<br>
勲三等旭日中綬章<br>
<br>
■略歴
昭和34年5月 薬学博士号取得(東京大学第7697号)<br>
昭和35年1月 金沢大学助教授<br>
昭和50年4月 北陸大学教授<br>
昭和58年4月 北陸大学学長<br>
平成3年4月 北陸大学名誉教授<br>
平成11年4月 勲三等旭日中綬章<br>
<br>
■所属学会<br>
日本薬学学会<br>
<br>
■役職等<br>
特定非営利活動法人「健康環境教育の会」理事<br>
<br>
■著 書<br>
「最新薬理学 第4改稿版」(廣川書店)<br>
「内分泌薬理」(廣川書店)<br>
「薬理学・毒性実習指針」(廣川書店)<br><br>
<br style="clear:both;">
<center><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/topikaga.jpg?cmsp_timestamp=20160601145907" alt="いかがでしたか?"></center><br>
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top5-2.jpg?cmsp_timestamp=20160524041230" alt="こんな人は善玉菌を増やして、腸内フローラを改善しないと大変なことに…"><br>
<strong><span style="font-size:large;"><span style="font-size:x-large;"><br>もし当てはまるものが一つでもあれば、すぐにコッカス菌の飲用を始めて下さい。<br></span>
</span></strong>
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top6.jpg?cmsp_timestamp=20160524034508" alt="こんな人は善玉菌を増やして、 腸内フローラを改善しないと 大変なことになりますよ!2"><br>
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top1a.jpg?cmsp_timestamp=20160522111549" alt="危険!悪玉菌が多い腸内環境のままでいると…">
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top3.jpg?cmsp_timestamp=20160524021051" alt="悪玉菌が多い腸内環境のままでいると…危険">
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top20.jpg?cmsp_timestamp=20160522144231" alt="悪玉菌の増加する原因ランキング!">
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top4.jpg?cmsp_timestamp=20160522005323" alt="悪玉菌が増加する原因ランキング">
<center><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/ya.jpg?cmsp_timestamp=20150718075414" alt=""><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/ya.jpg?cmsp_timestamp=20150718075414" alt=""><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/ya.jpg?cmsp_timestamp=20150718075414" alt=""></center>
<center><span style="font-size:x-large;"><strong>こんな生活習慣を続ければ…<br>
血管がボロボロに!<br>
血管が詰まったら大変! <br><br><span style="color:#FF0000"></strong></span></center>
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;"><strong>スーパーエリート乳酸菌「エンテロコッカスフェカリスAD101株(通称、コッカス菌またはAD株101)」を毎日飲んだ方が良い理由</strong></span>
</span><br><br>
<span style="color:#FF0000"><strong>血管は加齢とともに確実に老化します。</strong></span><br><br>高齢になればなるほど、血管壁にはコレステロールやカルシウムが沈着し、血管壁は厚く硬くなり、血管は狭くなり、詰まりやすくなります。<br><br>
<strong><span style="color:#FF0000">これが動脈硬化です。</span></strong><br><br>実は、ゼロ歳の時点ですでに主な動脈に「硬化」の初期病変がみられ、10歳前後から急に進んできます。30歳頃になると、“完成”された「動脈硬化」が現れるようになります。<br><br>
動脈硬化になると、臓器に酸素と栄養がちゃんと届かなくなり、心臓病や脳卒中など様々な生命にかかわる危険な病気の原因になります。<br><br>
<center><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/topdomyaku.jpg?cmsp_timestamp=20170512051200" alt="AD101株の脂質蓄積抑制作用"></center>
上の写真は<strong><span style="color:#FF0000">エンテロコッカス・フェカリスAD101株が、血清コレステロールの上昇を抑制する威力がいかに強力であるかを示しています。</span></strong><br><br>
ウサギによる動物実験の結果です。正常なウサギを2つに分け、片方(B)に高コレステロールのエサを与え、もう一方(C)には、高コレステロールのエサとエンテロコッカス・フェカリスAD101株を与えました。<br><br>
それを約3ヶ月間続け、解剖して体内の各種臓器を調べてみました。<br><br>
その結果、高コレステロールのエサだけを投与したウサギ(B)では、著しいコレステロールの沈着が見られましたが、高コレステロールのエサと同時に<strong><span style="color:#FF0000">エンテロコッカス・フェカリスAD101株も投与したウサギ(C)は、正常食のウサギと同じようなきれいな状態でした。</span></strong><br><br>
肝臓や腎臓に関しても、高コレステロール食のみのウサギは、脂質の蓄積があり、全体的に白っぽくなっていたのに対し、<strong><span style="color:#FF0000">エンテロコッカス・フェカリスAD101株を高コレステロール食とともに投与したウサギは、正常食ウサギの健康な状態と変わりませんでした。</span></strong><br><br>
エンテロコッカス・フェカリスAD101株は、動脈硬化を引き起こす血清コレステロール値の上昇を抑え、肝臓と腎臓への脂質の沈着を完全に防ぎました。<br><br>
これらの働きは、<strong><span style="color:#FF0000">人でもほとんど変わらないことが、まもなく人への治験で明らかになりました。</span></strong><br><br>
つまり、<strong><span style="color:#FF0000">エンテロコッカス・フェカリスAD101株を食べていれば、動脈硬化を防ぐことができ、肝臓や腎臓も守ることができ、心臓病や脳卒中などに代表される生活習慣病が予防できるのです。</span></strong><br><br>
「予防だけではありません。高コレステロール食の摂り過ぎで、すでに動脈に脂質の蓄積が認められ、高脂血症になってしまっている場合でも、エンテロコッカス・フェカリスAD101株を食べると、動脈内壁の脂質が消えて行くんです。<br><br>
まず、血清コレステロールの値が低下していき、やがて正常化したところで動脈内壁を調べると、きれいになっているんです。<br><br>
<strong><span style="color:#FF0000">この腸内細菌には、動脈に沈着した脂質を溶かして排泄する作用があるんです。</span></strong>しかも、その働きは強力でして、これは治療上とても大きなメリットです。」<br><br>
南仙台病院 新田院長<br><br>
(画像引用元)https://www.health-navi.net/page/coccus_works1.html
<br><br>
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top24.jpg?cmsp_timestamp=20160524005238" alt="家族全員が安心して飲める超乳酸菌『コッカス菌』"><br>
<span style="color:#FF6600">医師も奨めるコッカス菌/『コッカス菌』で腸内をスッキリ・きれいにして健康な毎日を過ごしましょう♪♪</span>
<br>
<br><br>
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top26.jpg?cmsp_timestamp=20160601161011" alt="健康な腸のイラスト">
<br><br>
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top19.jpg?cmsp_timestamp=20160522143812" alt="腸内を善玉状態にすることが重要!">
<br><br>
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/1jpg313774.jpg?cmsp_timestamp=20160707103942" alt="腸内善玉乳酸菌「エンテロコッカスフェカリスAD101株」のすすめ!こんな生活習慣の人におすすめ!">
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/2jpg309103.jpg?cmsp_timestamp=20160707104214" alt="不規則な食生活・睡眠不足・ストレスにより崩れた腸内環境のままでは、どんなに栄養のある食事もサプリメントも活かすことができません!">
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/3jpg218221.jpg?cmsp_timestamp=20160707104743" alt="健康維持に欠かせないヒトの腸内環境の改善にはヒト由来腸内善玉菌「AD株101」が有効!">
<center><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top11.jpg?cmsp_timestamp=20160522115550" alt="私たちの腸内に生息する優れた乳酸菌 通称:コッカス菌またはAD株101 学名:エンテロコッカスフェカリスAD101株"></center>
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/4jpg457152.jpg?cmsp_timestamp=20160707105527" alt="AD株VSヨーグルト 腸に良いからとヨーグルトをたくさん食べても乳酸菌というのは99.9%が胃酸で死んでしまいます">
<center><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/topnyu-vs-co500.jpg?cmsp_timestamp=20170512150839" alt="乳酸菌飲料とコッカスストロングの乳酸菌(含有数/価格)の比較1"></center>
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◎小さいお子さんにもおススメです。<br><br>
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値段は1本43円~137円。<br><br>
しかも、動物性乳酸菌(豚、牛、羊など由来)は、40℃で働きますが、植物性乳酸菌は10℃で働きます。<br><br>いずれも生きた菌が定着することはありません。<br><br>通過菌です。<br><br>
そして、多くのヨーグルトや乳酸菌飲料には、<strong><span style="color:#FF0000">糖分が多く含まれているため、悪玉菌も増えます。</span></strong><br><br>特に、<strong><span style="color:#FF0000">糖尿、肥満に要注意! 善玉菌だけを増やすのは、ヒト由来(元々、ヒトの腸内から発見)のスーパーエリート乳酸菌エンテロコッカスフェカリスAD101株だけです。</span></strong><br><br>
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<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/5jpg485235.jpg?cmsp_timestamp=20160707111036" alt="AD株101は腸内に定着し善玉菌を大幅に増殖し、悪玉菌を減らし腸内環境(善玉&悪玉バランス)を整え、元気な体づくりに大きく貢献します。ヒト由来腸内善玉菌「AD株101」の働きとは? 病原菌に負けない体をつくる!腸内善玉菌を活性化(増やす)=免疫活性化。アレルギー作用の調整! 腸内細菌でダイエット!美肌に!タンパク質や糖質、食物繊維を分解し、消化をサポート!コレステロール低下、中性脂肪低下、抗動脈硬化としても"><br><br>
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top18.jpg?cmsp_timestamp=20160522142114" alt="腸内細菌は糖の吸収を抑える!">
<br>
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top23.jpg?cmsp_timestamp=20160523004744" alt="お客様の声">
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<strong><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">最近、メディアでも取り上げられ腸内フローラ、腸内細菌が注目されています!</span></span></strong><br><br>
<img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/livre700.png?cmsp_timestamp=20171208082019" alt="腸内フローラ関連本・雑誌">
<center><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/syukangendai2015.03.14.1.250jpg.jpg?20150320000441" alt="週刊現代2015年3月14日号"></center> <br>
<center><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/syukangendai2015.03.14.2.500jpg.jpg?20150320000550" alt="週刊現代2015年3月14日号p178p179"></center><br>
<center> <img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/syukangendai2015.03.14.3.500jpg.jpg?20150320000742" alt="週刊現代2015年3月14日号p181p182"></center><br>
【記事内容】<br><br>
がん 糖尿病 肥満 老化…
何にでも効く
驚異の「<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>」調べてみたら、本当に凄かった
「NHKスペシャル」で話題沸騰!
寿命も左右する<br><br>
いま、世界中で国家プロジェクトが始動して研究が進んでいる「<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>」をご存じだろうか。<br><br>
がんや糖尿病、アレルギーといった病気や、肥満、老化の原因など、身体のあらゆることに関係していると言われており、その機能が次々に明らかになってきている。<br><br>
医学の世界に「<span style="color:#FF0000">腸内フローラ革命</span>」が起きようとしているのだ。<br><br>
<span style="color:#FF0000">腸内フローラとは、腸内に生息している細菌の生態系のこと。</span><br><br>
フローラは「お花畑」を意味するが、花畑にさまざまな花がさいているように、腸内にさまざまな細菌が生息しているイメージだ。<br><br>
腸内細菌の世界的権威で、理化学研究所特別招聘研究員の<span style="color:#FF0000">辨野義己(べんのよしみ)氏</span>が解説する。<br><br>
「腸内細菌は<span style="color:#FF0000">1000種類以上</span>あると言われており、人間の腸には合計で<span style="color:#FF0000">1000兆匹</span>もの膨大な腸内細菌が棲んでいます。<br><br>
<span style="color:#FF0000">その重さは1.5kg</span>にもなる。<br><br>
どんな細菌がどれくらい生息しているか、その生態バランスは人によって異なります。」
<br><br>
母親の胎内にいるときは、腸の中に細菌はいないが、生まれたあと、母親からの母乳をはじめとして、さまざまな細菌が体内に入り込んでいく。<br><br>
置かれる環境によって人それぞれの腸内フローラができあがっていくので、腸内細菌の種類も、構成比も、千差万別。<br><br>
腸内細菌の中には、悪い働きをするものもいれば、良い働きをするものもいる。
<br><br>
それぞれの菌がどうのような働きをするか、これまでほとんどわかっていなかったが、技術革新によって膨大な細菌の遺伝子解析が可能になったことで急速に研究が進歩した。
<br><br>
その結果、どの細菌がどのような働きをするのか、新たな事実がわかるようになってきている。<br><br>
たとえば、Aという菌ががんを引き起こす原因を作っているとしよう。
<br><br>
その菌を腸内に持っていない人はがんのリスクが低いが、Aが腸内で大量に増殖している人は、がんのリスクが高くなる。どんな種類の菌がどのようなバランスで存在しているかによって、その人の病気になるリスクや体質が異なってくる。
<br><br>
<span style="color:#FF0000">病気になるのも、太っているのも、臆病な性格も、じつは「腸」が原因だった</span> ― 嘘みたいだが、本当の話。腸の中に生息している1000種類、1000兆匹にも及ぶ細菌が、そのカギを握っている。
<br><br>
逆に言えば、<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>のバランスを調整することで、あらゆる病気を予防したり治したりすることができるようになるというわけだ。
<br><br>
「<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>は、私たちの健康だけでなく、寿命さえも左右しているといっても過言ではありません」
前出の辨野氏はこう話す。
<br><br>
これを扱ったNHKスペシャル『腸内フローラ~解明! 驚異の細菌パワー!』(2月22日放送)も話題を呼んだ。
<br><br>
「腸内細菌がこれほどの力を秘めていたとは!」<br><br>
「本当にこんなにすごいのか? 眉唾ではないか」など、このNHKスペシャルに、さまざまな意見が飛び交った。<br><br>
腸内の環境を整えるだけで、ダイエットができて病気が治り、若返りまでできる――本当だとしたら、たしかにあまりにも都合のいい話だ。
<br><br>
実際はどうなのか。
<br><br>
どんな働きがわかり、どのような病気の治療法が発明されているのか。
<br><br>
本誌でも調べてみた。
<br><br>
太る「体質」を変える
<br><br>
<span style="color:#FF0000">■肥満</span><br><br>
‘06年、米国ワシントン大学のジェフリー・ゴードン医師らは、英国の科学雑誌『ネイチャー』にこんな発表をした。<br><br>
痩せたマウスと太ったマウスでは、腸内細菌のバランス(つまり「<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>」)に異なる特徴があることが判明。
<br><br>
そこで、腸内を無菌状態に保ったマウスに、太ったマウスの腸内細菌と痩せたマウスの腸内細菌をそれぞれ移植。<br><br>すると、痩せたマウスの腸内細菌を与えたほうに比べて、太ったマウスの腸内細菌を与えたマウスは劇的に変化した。体脂肪が47%も増加したのだ。<br><br>
「腸内細菌の中には、肥満を促進するいわば『デブ菌』なるものが存在するということがわかってきたのです。<br><br>
また、ゴードン氏らは、肥満の親から生まれた双子で、一方は肥満、もう一方は痩せているという人々を集めて腸内細菌を調査しました。<br><br>
すると、肥満の子は親と似た<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>を持ち、痩せている子は親とは異なる<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>に変化していた。<br><br>
調べると、食生活の違いが<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>を変えていることがわかったのです」(前出・辨野氏)<br><br>
体質は遺伝する――従来はこれが常識だったが、<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>を調整すれば体質まで変えられるということになる。<br><br>
肥満家系に生まれた人でも、「デブ菌」を除去すれば、痩せることも可能になるはずだ。
<br><br>
<span style="color:#FF0000">■がん</span><br><br>
<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>が、腸だけでなく全身に影響を与える理由は、腸内細菌が食物繊維などを代謝して出す「物質」の作用によるものだと考えられている。<br><br>
たとえばNHKスペシャルでは、がんを引き起こす「アリアケ菌」なる腸内細菌が紹介された。<br><br>
これは、がん研有明病院の研究者が発見した新種の腸内細菌。<br><br>
このアリアケ菌が出すDCAという物質が、ヒトの細胞に作用して細胞老化を引き起こし、がんにつながるのだという。<br><br>
さらに、肥満になるとアリアケ菌が増加するとこも判明。<br><br>
肥満の人はがんになりやすいと言われていたが、その因果関係は解明されていなかったため、この発見は世界的にも注目を集めている。<br><br>
<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>からこの菌を取り除くことさえできれば、がんを未然に防ぐことができるようになるだろう。<br><br>
すでにサプリも登場<br><br>
<span style="color:#FF0000">■糖尿病</span><br><br>
糖尿病は、血糖値を調整するインシュリンが膵臓から分泌されにくくなる病気だ。<br><br>
米ルイジアナ州立大学教授のフランク・グリーンウェイ氏は、本誌の取材にこう答える。
<br><br>
「ある腸内細菌が出す短鎖脂肪酸という物質の量が増えると、インシュリンの分泌も増加することがわかりました。<br><br>
その腸内細菌を増やすための食物繊維やポリフェノールを含んだ薬を、<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>に投与する臨床試験を行っています」
<br><br>
その薬を糖尿病患者に投与すると、インシュリンの分泌量が4倍にも増えた。
<br><br>
じつはこの薬、実用化も近づいているという。グリーンウェイ氏が続ける。
<br><br>
「いま、従来の糖尿病治療薬で副作用が出てしまう患者や、糖尿病予備軍の人を対象に研究を進めていて、良い結果が得られています。<br><br>
従来の糖尿病治療薬によって、下痢やけいれんといった副作用が起こる方がいるのですが、研究中の新薬では、血糖値を下げるだけでなく薬の副作用を軽減する効果もありました。<br><br>
糖尿病予備軍の血糖値を下げるための製品は、うまくいけば1年半ほどで米国の市場に出すことができるのではないでしょうか」<br><br>
従来の薬の副作用まで軽減する、夢の薬の実現が近づいているのだ。<br><br>
ただ、<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>は人によって異なる。
<br><br>
Bという腸内細菌を持っている人もいれば、まったく持っていない人もいる。
<br><br>
後者の場合は、元ダネがないので薬を使ってもB菌の増やしようがない。そこで、こんな大胆な治療法も行われている。<br><br>
それは「糞便移植法」。<br><br>
消化器内科の専門医で江田クリニック院長の江田証(あかし)氏が解説する。<br><br>
「これは、健康な人の便を、患者の腸に移植するという方法です。<br><br>
100gの便を生理食塩水に溶かして濾過し、その液体を大腸内視鏡を使って患者の腸内に撒く。<br><br>
便の中には腸内細菌が大量に含まれているため、健康な人の良い菌を入れることで、<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>を整えることができるのです」
<br><br>
アメリカでは、偽膜性腸炎という病気に対する標準的な治療として導入されている。
<br><br>
「抗生物質の投与によって腸内の良い菌が死滅し、クロストリジウム・ディフィシルという菌が異常に増えてしまう病気です。<br><br>
アメリカで急増しており、これが原因で毎年3万人が亡くなっていましたが、糞便移植を1~2回行うと、約90%の方が完治するという結果が出ているのです」(江田氏)
<br><br>
こうした病気のほか、アルツハイマー病、自閉症、パーキンソン病、動脈硬化、アレルギー疾患など、30以上もの疾患と腸内フローラの関係が見つかっているという。
<br><br>
<span style="color:#FF0000">■老化</span><br><br>
病気だけでなく、<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>の働きにはこんな驚きの効果もある。<br><br>
「豆腐や納豆などに含まれるイソフラボンを代謝して、エクオールという物質を出す腸内細菌がいます。<br><br>
閉経後の女性101名を対象にした試験で、エクオールを3ヵ月間服用することで、シワが改善するという結果が得られました」(研究開発を行う大塚製薬担当者)<br><br>
じつはこのエクオール、すでに「エクエル」という名前のサプリメントとして商品化されている。<br><br>
28日分の錠剤が入ったもので4000円。大塚製薬の通販サイトから購入可能だ。<br><br>
この研究を行っている藤田保健衛生大学教授の松永佳世子氏はこう話す。<br><br>
「エクオールは、シワの改善だけでなく、高脂血症、顔のほてりや骨密度の減少といった更年期障害、前立腺がんなども改善するというデータが出ています。<br><br>
女性に限らず、多くの人にまだ知られていない有効な作用があるのではないでしょうか」
<br><br>
<span style="color:#FF0000">■うつ病</span><br><br>
<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>は、精神的な疾患との関係も知られている。
<br><br>
カナダのマクマスター大学医学部のプレミシル・ベルチック氏は、活動が活発で好奇心が旺盛なマウスと、非常に臆病なマウスの腸内フローラが異なることを発見。<br><br>
そこで、両者の腸内細菌を入れ替えて実験を行った。<br><br>
すると、こんな結果が得られたという。<br><br>
ベルチック氏は、本誌にこう語る。<br><br>
「臆病で優柔不断たったマウスが、突然大胆で活動的になりました。台から降りるのも素早くなった。<br><br>
逆に、活発だったマウスは臆病になったのです。<br><br>
これは、<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>が脳に由来する神経因子を変化させることで起こったと考えられます」<br><br>
遺伝的に自閉症を持っているマウスの<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>を変えることで、症状が軽減したという研究も報告されている。<br><br>
<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>は「心」や「脳」にも影響を与える――これは、人間に対しても応用されはじめている。<br><br>
「我々は、うつ病患者に腸内環境に良い影響を及ぼす腸内細菌を投与することで、不安やうつが改善するという結果も得ました。<br><br>
さらに言えば、<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>を変えることで、人間の性格や行動もある程度変えられるでしょう」(ベルチック氏)<br><br>
病気にならない体も作れる<br><br>
腸には、脳に次いで大きな神経ネットワークがある。<br><br>
「腸は第二の脳」と言われる所以だ。<br><br>
脳でストレスや緊張を感じるとお腹を壊すことがあるように、脳が腸に与える影響は以前から知られていたが、逆方向のルートも分かってきたということだ。<br><br>
「腸の状態が、脳に影響して性格などに変化を及ぼす可能性があるということです。<br><br>
腸の調子が悪い状態が続くと、脳の働きまで悪くなってしまうのです」(前出・辨野氏)
<br><br>
身体全体の不調も、頭の働きや性格も、すべて<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>が握っている――これまでの常識を覆すこの事実が、おわかりいただけただろうか。<br><br>
1000種類以上ある腸内細菌が、それぞれどのような働きをするのかが明らかになってくれば、<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>をコントロールするだけで病気を治すことができるようになる。<br><br>
それだけではない。将来的には「病気にならない体」を作ることだって可能となるだろう。辨野氏が言う。<br><br>
「<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>を調べて『あなたはこの菌が多いから、この病気になるリスクが高まっている』ということを知るための健康診断に使い、病気の予防に応用したいと思っています。<br><br>
リスクを減らすためにどんな食品を採ればいいのかという研究も進んでくるはずです」
<br><br>
たかが細菌といって侮ってはいけない。<br><br>
<span style="color:#FF0000">腸内フローラ</span>によって、人間の健康寿命はさらに延びていく可能性を秘めているのだ。<br><br>
出典元:週刊現代 2015年3月14日号 <br>
株式会社講談社
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病気の人は健康に、健康な人はさらに健康に、そしてずっと健康に、それがわたしたちの願いです。<br><br>
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<center><img src="https://img12.shop-pro.jp/PA01064/395/etc/top1.1.jpg?cmsp_timestamp=20200330170438" alt="NHKスペシャル シリーズ 人体 神秘の巨大ネットワーク第4集 「万病撃退!“腸”が免疫の鍵だった」"></center>
<br>
<b>新型コロナウイルス</b>が猛威を振るっていますが、今、一番必要なのは、<b><font COLOR="#ff0000">免疫力を高める</font></b>ことです。<br>
<br>
腸は単なる<b>消化・吸収</b>するだけの器官と思われている人多いと思いますが、そうではありません。<br>
<br>
腸は<b><font COLOR="#ff0000">人体最大の免疫装置</font></b>なのです。<br>
<br>
2018年1月14日(日) <b>NHKスペシャル、シリーズ 人体 神秘の巨大ネットワーク第4集 「万病撃退!“腸”が免疫の鍵だった」</b><a href="http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180114" target="_blank"><b>http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180114</b></a>が放送されましたが、ご覧になられたでしょうか?<br>
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<b>腸の免疫メカニズム、腸内細菌、腸内フローラ</b>の重要性を最新映像と共に、ノーベル生理学・医学賞受賞の山中教授、タレントのタモリさん、大リーガーの田中将大投手他、豪華ゲストが大変わかりやすく解説されています。
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