腸内フローラ改善で重度の歯周病、歯槽膿漏に驚きの効果!!

当会機関紙には非常にレアな情報が満載です!
さて、第1号では、歯科医が「腸内フローラの改善で重度の歯周病、歯槽膿漏に驚きの効果」 と題して素晴らしい結果を発表されています。
歯周病、歯槽膿漏は、加齢とともに誰もが直面する人生最大の悩みの一つです。
一般のほとんどの方は、「歯周病、歯槽膿漏対策は?」と聞かれると、こまめに歯磨きするということぐらいしか思い浮かばないでしょう。
しかし、腸内フローラの改善でこれらの悩みから解放されるかもしれない!
エンテロコッカスフェカリスAD101株を食べるだけでいいかもしれない!
としたら、もうエンテロコッカスフェカリスAD101株を食べない理由など見つからないでしょう。
それでは、以下レジュメです。
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最近、腸内細菌と健康の関係についての話題が、多くのメディアに取り上げられているが、歯科医師の立場から見た歯科医療と腸内細菌について、研究と治療の両面から得た考えは次の通りです。
25年余り前、私の住むA市は「糖尿病や喘息の発症率が全国一」という事実に直面したのをきっかけに、医者と歯医者の協同で「医療に頼らない身体づくり」を目的にある研究所を設立しました。
健康な身体づくりには水と栄養が大事と考え、20年間様々な水とサプリメントを研究(水の研究では、テレビ朝日の「ニュースステーション」に出演)してきました。
しかし、大きな壁にぶつかりました。
それは、「サプリメントには必ず、効果が出る人、出ない人がいて、たとえ効果が出るサプリメントであっても、数ヶ月食べ続けると、効果が薄れ、特に問題なのは、何を食べても効果が出ない人がいる。」というものでした。
20年間サプリメントの研究を続けてきた結論は、「誰が使っても効果が出るものはない。」逆に、食べ続けて健康を害するものもある。
どんな食べ方をしても害がなく、「すべての人に効果のある食べ物やサプリメントは存在しない」というもの。
そんな中、腸内細菌エンテロコッカスフェカリスAD101株の話を聞く機会がありましたが、当時の知識では、乳酸菌といえば、ヨーグルトをイメージする程度。
飲んでもほとんどの乳酸菌は、胃液や胆汁酸で殺菌され体内にとどまることなく排泄。
その働きはせいぜい、ビフィズ菌を少し増やし、便通を良くする位だろうと思っていました。
健康維持にとどまるだけでなく、すでに体調を崩している人が健康を取り戻せる、そんなサプリメントを探していたので、大きな期待もせず、話を聞きに行きました。
(中略)
私(歯科医)が住んでいる県は、糖尿病が元で見られる割合が日本一多い県です。
3か月治療しても歯茎の腫れも、出血も止まらない重症の歯周病患者3人にエンテロコッカスフェカリスAD101株を食べてもらったところ、3人も、2日目に腫れが引き始め、3日目には出血も止まってきました。
担当していたベテランの衛生士が、「私たちの3か月の努力はいったい何だったの!」と絶句したくらい、衝撃を受けました。
さらに、その患者さんの歯は歯槽膿漏でグラグラ揺れていたのです。
現在の医療技術では、歯槽骨の再生は困難です。
アパタイトで作った人工骨を入れ、骨の強化をする治療法くらいしかないのが現状です。
ところがエンテロコッカスフェカリスAD101株を食べ続けると、歯槽骨は再生しないという常識を打ち破り、歯のグラグラが止まってきました。
以後、多くの患者さんにエンテロコッカスフェカリスAD101株を食べてもらっており、個人差はあれ、全ての人の歯茎に改善がみられたのには驚きました。
歯の治療以外に、患者さんたちに喜ばれているのは、口臭がなくなってくることです。
早い人で半年、遅い人でも1年くらいで揺れが見つめてきました。
さんたちに喜ばれているのは、口臭が消えることです。
口臭がなくなると、次は便の臭い、オナラの臭いも消えます。
「口腔内にも善玉菌、悪玉菌、日和見菌がいる」、「そのバランスが全身の健康に関係してくる」といった報道を目にする機会が増えてきました。
栄養学由来のサプリメントが主流の時代から、確実に、微生物学由来のサプリメントの時代を見てきていると感じます。
人は、「乳酸菌はどれも同じ」と思っているが、菌(株)によって働いている方がまったく違う事実も、知られるようになりました。
これからは「乳酸菌の選択別の時代」がやってくると思います。
エンテロコッカスフェカリスAD101株は、消化管を持つすべての生物の体内に住んでおり、善玉菌のみを増やすことができる「腸内細菌叢(そう)改善剤」を取得している世界で唯一の乳酸菌です。
20年間かなりが栄養学由来サプリメントでは出来上がったことをやってる。