血管は最大の臓器、その長さ10万km!

私たちの血管の長さは10万km、地球2周半、広げると東京ドーム6個分の広さ。
血管は体中に張り巡らされ、組織との間で栄養や酸素、老廃物の受け渡しをする人体最大の重要な臓器です。
心臓から押し出された血液は、これだけの長さの血管を通り、体中を回ってまた心臓に戻ってくるのですが、なんと40秒から1分でまた心臓に戻ってきます。
想像以上に血液は速く血管を流れているのです。
人生100歳時代といわれていますが、私たちは死ぬまでこれを繰り返します。
さて、私たちは皆、年を取ります。老化は血管をどんどん詰まらせます!
老化と共に、運動不足、食生活の乱れ、ストレスなど様々な原因でも血管はどんどん錆びついて詰まりやすくなります。
今は、若いからとか、どこも悪くないからと言っていると、突然、あなたにも病魔が襲ってくるかも知れません。
手遅れになってから、医療に頼ってもダメ!
未病が一番です。
血管の詰まりは、命に関わる危険なもの。
心臓の血管が詰まったら『心筋梗塞』
脳の血管が詰まって裂けたら『脳内出血』あるいは『くも膜下出血』
目の毛細血管が詰まって、白く濁ってきたら『白内障』
骨の毛細血管が詰まって、栄養が行かなくなってもろくなってきたら『骨粗しょう症』
手足の毛細血管が詰まって、指先とか詰まって栄養が行かなくなって死んできたら『壊疽』とか『壊死』
腎臓の毛細血管が詰まって、腎臓の機能が落ちてきたら『腎不全』
血管は全身つながっています。
1か所でも詰まって症状が出た人は、あちこち詰まって、いつまた症状が出るか分からない火種が一杯残っています。
だから最初に一度でも動脈硬化を起こして何か症状が出た人は、今以上、血管の詰まりを進行させないこと。
新たな詰まりを予防することが大事です。
そして、今の状態を保てれば、その状態でいられるわけですから、あとは時間がかかってもいいですから、少しづつ血管をキレイに戻していきましょう。
それが出来るんです。
腸内細菌パワーが血管をきれいに掃除してくれるのです!
これは本当にスゴイことです。
これを知らない人は本当に後悔しますよ。
⇒TOPページに戻る